窓リフォームで災害から家を守る | 矢野工務店

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窓リフォームで災害から家を守る

2022.08.19

お住まいの窓にシャッターや雨戸を設置して、台風時の不安を解決!さらにSDGs達成の貢献にもつながる!?今回は窓のリフォームについてご紹介いたします(*’▽’)

 

お盆も明けて8月も後半に差し掛かりましたが、この時期に不安なのが台風ではないでしょうか。

毎年どこかで被害が起こる台風。。ここ数年の台風上陸数は、従来のなんと2倍以上になっているというデータも!近年は、地球温暖化の影響で海面温度が上昇し、台風が大型化する傾向もみられます。飛来物で窓ガラスが割れると強風が窓から天井へ吹き上げ、大きな被害に繋がることもあります。

台風の被害から住宅を守るための対策の一つとして、シャッターや雨戸で窓を守ることが挙げられます。

 

また、最近テレビなどでよく耳にするSDGs(持続可能な開発目標)「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という17の目標のことです。

目標13【気候変動に具体的な対策を】では、気候に関する災害や自然災害が起きた時に、対応したり立ち直ったりできるような力を備えることがターゲットとしてうたってあります。

シャッターや雨戸を取り付けることで窓を守り、強い雨風に負けない家を作ることが、自然災害に対して住宅でできる具体的な対策になるのではないかと思います。

 

シャッター・雨戸の防災効果について

 

 

 

シャッター・雨戸で台風対策をしませんか?

 

シャッター・雨戸は、今ある窓に後付けでリフォームが可能です。取付工事にかかる時間も短く、お手軽に取り入れられるのもメリットです。
防災対策だけではなく、冬の寒さを軽減してくれたり、防犯対策にもなるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

ご相談やお見積りはお気軽にどうぞ(^^)/

 

 

 

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